ランディングページ 制作の注意点7つのコツ

2017年12月08日 作成

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ランディングページ を制作する時、「コツ」を知っていると、 自分で作るときに役立ちますし、

依頼するときでも、要求を出すことができます。

ランディングページの見た目のかっこよさ、綺麗さの奥に、

『マーケティング』や『人間の行動心理』の要素を入れていきましょう。

 

マーケティングで大切な3つのこと

     1 位 リスト     (どんな人に?)      ➡   コツ 2 へ

     2 位 オファー (どんな取引条件で?)      ➡   コツ 3 へ

    3 位 コピー         (どんなメッセージ?)    ➡   コツ 4 へ

 

  ランディングページ 制作の注意点 7 つのコツ

コツ 1  目的を明確にする

コツ 2  ターゲット(リスト)の頭の中に忍び込む

コツ 3  断れないオファー

コツ 4  ヘッドライン(コピー)で「あ、私の事だ!」と注意をひく

コツ 5  ベネフィットで結果を見せる

コツ 6  ナビゲーションのようなリンクはNG

コツ 7  コールtoアクションのボタン

 

 

コツ①  目的を明確にする

そのランディングページで何をしたいのかを明確にしましょう。

・メールアドレスを集めたい

・メルマガ読者を増やしたい

・資料請求してほしい

・サンプルを使ってほしい

・商品を購入してほしい        など

 

目的を、一つに絞ることで、こちらの伝えたいことだけに集中させ、

訪問者を迷わせることなく、導くことができます。

 

 

コツ②  ターゲット(リスト)の頭の中に忍び込む

目的が決まったら、そのターゲットについてリサーチ開始です。

・ターゲットは、商品をどの程度知っているのか?

・ターゲットの、思い込み、信じていること、常識と思っていること、経験は?

・ターゲットの、欲求、問題、悩みは?

・ターゲットの、不満、怒り、問題への気持ち、感情は?

・ターゲットが、反応するパワーワードは?

 

       ・その他の情報…

   身長、体重、話し方、口癖、性格、外見的特徴、身振り手振り、 習慣、

   好きなもの、弱点、職業、年収、家族構成、固定観念、 余暇、 ファッション、

   ライフスタイル、癖、仕草、使える金額、 よく使うメデイア、好きな雑誌、

   属する業界のトレンド、など

 

※ 身近に、ターゲットと近い人がいたら、直接聞いてみるのも大切です。

自分以外の『脳』を使いましょう。

 

 

コツ③ 断れないオファー

商品の価値をしっかり伝え、購入した結果どうなるのかを伝えます。

どんな問題が解決し、欲求や不満がどう解消されるのか、 などを伝えるのは

当然ですが、さらに、

 

商品に関することでしたら、

開封済みでも返金保証

全部食べてしまっても返金保証

3か月全額返金保証

まず180日使ってみて気に入らなければ返金保証

                        さらに商品を送り返す必要はありません        …など

 

その他、 送料無料、特典をつける …など

 

「もう断る理由がない」「これを断ったら損をする」」くらいのオファーを 提案しましょう.

 


コツ④ ヘッドライン(コピー)で「あ、私の事だ!」と注意をひく

ファーストビューのヘッドラインで、「あ、私の事だ!」と注目してもらい、

ランディン グページの下へ、読み進めてもらう必要があります。

 

このヘッドラインを考えるときに、役立つのがコツ2でリサーチした

『ターゲットの頭の中の言葉・会話』です。

 

さらに、好きな色や、雰囲気、口癖、価値観など、ターゲットの好みのファーストビュー で、

これは私のためにある、私が読むべきものだと感じてもらい、

気持ちが離れないようにするのがコツです。

 

要するに、共感するということです。

ファーストビューで、私に関係ないわ…と思われては、読まれることなく離脱されてしまいます。

 

 

コツ⑤  ベネフィットで結果を見せる

人はものを買うとき、商品の特徴を買っているわけではありません。

その特徴によってもたらされる『結果』が欲しくて買うわけです。

 

例えば、肩掛けバッグでしたら、

特徴は、持ち手が長い。

結果、肩にかけることができるので、両手が使えます。

なので、子どもに抱っこをせがまれても大丈夫です。

 と、いう具合です。

 

この『結果』が、前述のコツ2のリサーチで出てきたターゲットの

欲求や不満が解消されるものだったり、問題が解決されるものだったりすると、

「欲しい」となってくるわけです。

 

ターゲットに結果を想像させ、頭の中で使ってもらい、

その価値を体験してもらうことが大切です。

 

 

 

コツ⑥ ナビゲーションのようなリンクはNG

1つのランディングページは、1つの商品のために存在し、目的も1つです。

 

情報があふれている今、親切心から関連した言葉や、情報のリンクを貼りたくなりますが、

訪問者が、他のページに飛んでしまったら、もう戻って来ないかもしれません。

 

ランディングページは、ファーストビューから最後の「コールtoアクションのボタン」 まで

一気に読ませ、目的の行動(資料請求や、購入など)をしてもらうことが鉄則です。

 

 

コツ⑦  コールtoアクションのボタン

ランディングページの目的は、まさにこのボタンを押してもらうことです。

 

(1) 大きく目立たせ、立体的で、押したくなるボタンにする

周囲の色と反対色を使い、ボタンの存在感を出す 立体的に浮き出ているように見せる

 

(2) ボタン上に、動詞を入れ、 このボタンを押したらどうなるかを表示する

例…・資料を請求する ・特典をもらう ・初回商品をお得に購入する ・今すぐ注文する など

 

(3) ランディングページの最後だけではなく、 途中にもボタンを入れる。

訪問者が行動したい時、すぐにボタンを押せるよう、

場合によっては、ファーストビュー画面に表示しておくのも オススメです。

 

 

※ ただし、ファーストビューから売込み感出し過ぎに注意。

「なんだ売込みか」と離脱されてはもったいないです。

パソコンのランディングページの場合は、まず、 価値を十分に伝えることが大切です。

 

 

まとめ

今回取り上げたコツの他にも、重要な要素は沢山ありますが、まずは、

『マーケティング』や『人間の行動心理』を理解し、

ターゲットの気持ちに寄り添いながら、その商品価値を伝えるよう制作 してみましょう。

 

あとは、公開し、市場の反応を見ながら改善の繰り返しです。

 

 

 

 

 

 

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