ランディングページ作成に役立つ無料おすすめツールの紹介

2017年09月12日 デザイン

tool-1

今回紹介するのは、簡単に早く出来て、安心の無料ツールです。

テンプレートに従って自分で作っていくので、後日内容変更をしたいときも自分で簡単に修正できます。

おまけとして、ランディングページ(LP)制作後のチェックリスト、そして、公開後のアクセス解析ツールも紹介します。

 

ランディングページが必要なのはわかっているけど、なかなか作成までこぎつけない、

スタッフが多忙で制作する時間がない、

自分で作るスキルも無い、

会社から制作のための予算が出ない。。。

など理由は様々あると思いますが、その気持ちのモヤモヤを解消するためにも、

まずは、自分で作ってみましょう。

(※各ツールにより、無料の範囲がそれぞれありますのでご注意ください)

LP制作おすすめ無料ツールの紹介

ペライチ

・1ページだけなら永久に無料で公開し続けられます
・デザインやHTMLの知識や技術がなくても簡単で直感的に作れます。
・スマホ・タブレット表示に対応
・専門知識がなくても SEOに最適化した ページの作成ができます。
・「47都道府県ペライチ認定サポーター制度」があり、全国どこに居ても、誰でも、身近なサポーターに相談することができる取り組みがスタート。活用方法や集客方法を学ぶこともできます。

 

ただし、

・1ページでは足りない時は、有料プランへ。
・お問い合わせフォームは無料版では使えません
・独自ドメインも有料から
・画像編集は機能の制限あります
・有料写真素材 200円(税別)/枚

など、ご注意ください。

LP公開前の無料確認ツール

最高のランディングページを作るための54のチェック

自分で、無料で制作する場合は、下記のチェックリストもおすすめです。

https://www.ptengine.jp/blog/index.php/最高のランディングページを作るための54のチェッ/

 Ptengine Blog 
最高のランディングページを作るための54チェックリスト | Ptengine Blog
https://www.ptengine.jp/blog/index.php/最高のランディングページを作るための54のチェッ/

LP公開後の無料ツール

次世代アクセス解析ツール

ユーザーのサイト内での行動を見える化

・PC、タブレット、スマホの多数のデバイス向けのサイトの解析ができます
・PC、タブレット、スマホに対応したヒートマップ分析が可能です
・ページへの流入情報を自動で取得してくれます
・HTMLソースの編集の手間を省き、自動的に計測が可能
・コンバージョンの数値だけでなく、コンバージョンに至るまでのプロセスを可視化してくれます
・ユーザーがどこで離脱したかも把握できます。
・フィルタリングが使いやすく、セグメントの分析の自由度が高い

おまけ:一部無料のLP作成ツール

Instapage 

トライアルという形で無料期間が限定されていますが、有名な Instapage も使えます。

機能としては非常に豊富なので気になる方は使ってみてくださいね。

・テンプレート豊富

・テンプレートもリードジェネレーション、2ステップマーケティング用、ウェビナー用、

E-book用、イベント告知用などカテゴリ訳されていて選びやすい。

・英語ですが、ガイドも整備されているので直感的に作りやすい。(英語が得意でしたら)

・周りの無料ツールよりももちろん機能は豊富

・無料期間が終わったら有料登録が必要

無料ツールを使う際の注意点

LPを作るスキルや時間、経費を割くのが難しい方にとっては、

これらのツールはきっと役に立つことでしょう。

スキルがなくてもスピーディにLPを作ることができます。

しかし無料のツールを使う場合にはいくつかの注意が必要です。

① 全く効果のないLPを作り上げてしまうリスクがある

プロのLP制作会社は豊富なノウハウを持っています。

LPひとつ作るのにもWebマーケティングや人間の行動心理などに基づいてデザインなどを行います。

個人で無料ツールを使った場合、「制作スキル」の不足を補ってはくれますが、

Webマーケティングや行動心理の知識不足まで補うことは難しいでしょう。

結果、ターゲットに全然刺さらないLPが出来上がってしまう、

というリスクがあることを頭に置いておいてください。

② 企画や戦略、デザインに対して専門家の意見がもらえない

LPが完成するまでには、企画の立案や戦略を練る必要があります。

LP制作ではここが非常に重要です。

ターゲットのリサーチや分析などが疎かになってしまうと良いLPを作ることは難しいでしょう。

制作会社によっては企画や戦略立案から支援してくれるところもあります。

LPを作成する前段階で相談ができたり、適切なフィードバックをもらうことができます。

個人だと専門家の意見をもらえないので、企画やLPの内容がブレてしまうリスクがあります。

③ 公開後のLPのABテストや最適化作業も自分たちでやる必要がある

LPのABテストや最適化作業になるとwebマーケティングの知識が必要になってきます。

これも制作会社各社が経験に基づいたノウハウを保有しているので、

そういったアドバイスが受けられないというデメリットがあります。

知識やノウハウがない場合には、的外れなテストを繰り返してしまうというリスクがあることを

覚えておきましょう。

まとめ

今回は、無料で使えるオススメLP作成ツールや、公開後の分析用ツールなどを紹介さていただきました。

全ての無料ツールに共通していることですが、

無料ということは、提供元が「やーめた」と言ったらそれで終了です。

自分でコントロールが効きません。

 

また、

無料ツールで作ってはみたものの、最終的に

一からデザインをお願いしたいというご相談を頂くこともあります。

 

理由は、

・テンプレートだと限界があること

・差別化できないためオリジナル性に欠ける

ということのようです。

 

まずは、テストマーケティングで無料でLPを作って、

反応が取れたらちゃんとしたぺージにしていくのがおすすめです。

 

ランディングページ完成までの流れ

landingpage-order
ランディングページは基本的に1つの商品やサービスに対して必要な情報を1ページに集約し、最終的に行動してもらう事を目的としています。そのためファーストビューでは一目で分かり易くユーザーの興味を引くように心がけています。他にも欲しい情報を簡単に入手出来るように行動心理を考慮したうえでデザイン性の高いページを制作致します。

コメント..

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント
お名前 *
メールアドレス *

PAGE TOP